祈り - 手記「叫び」出版に先立って

神様の予告と計画のもと、精神病の壮絶な死角を経験、社会から打ち捨てられて、手記「叫び」を執筆 / このブログは終了と致します

イスラム国 性奴隷にした少女をおもちゃにし爆破し爆笑「宗教」でごまかし続ける真の姿

ベルギーでのテロによって犠牲となった方々を追悼いたします。300人以上が死傷した今回のテロでも、地元の若者がイスラム国から啓発を受けてテロに及んだのではないかとも言われています。では、イスラム国とは真にどのような組織なのでしょうか。彼らは本当に、若者達にそう宣伝するように、自分達の宗教上の正義のために戦っているのでしょうか

 

2014年4月、イスラム教徒になっていた17歳と15歳のオーストリアの少女が、地元のモスクでイスラム国の広報に啓発されて、シリアへと渡航しました

 

イスラム国へ加入した2人は、その若さと美しさから、すぐにイスラム国のポスターにも、イメージキャラクターとして掲載されました

 

しかし、2014年10月には、早くも15歳のサビナが殺害され、恐怖を覚えた17歳のサムラが助けを求める手紙を、オーストリアに送りました

 

彼女も、殺されて、今は亡き人です。2人に一体何が起こったのでしょうか。どうかイスラム国の本当の姿を知り、人間としての怒りと良心を奮い立たせて下さい

 

 殺害された17歳の少女 サムラ

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サムラが助けを求めてオーストリアにあてて綴った、その手紙には、15歳のサビナがなぜ殺されたのかが、綴られていました

 

サビナは、イスラム国の兵士に、遊びで、もうすぐ爆発する爆弾を腰に巻き付けられ、それに恐怖を覚えて泣いたサビナは警察署に助けを求めに行ったそうです。しかし、警察署から警戒されて中に入れてもらえずにいると、そこで爆弾が爆発し、サビナは吹っ飛んだというのです

 

サビナのあとを楽しみな様子でついて見に来ていたイスラム国の兵士は、その模様を、爆笑しながらサムラに伝えたそうです

 

共にシリアへと渡った親友を遊びで爆破されたショックの中、サムラはそのあと、性奴隷になることを兵士に要求されます。サムラが、友達を亡くしたショックと、その待遇の酷さに耐えられなくなり、兵士に反抗したところ、サムラも撲殺されました

 

イスラム国による「性のジハード&性奴隷」の強要

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サムラのように、イスラム教徒としてイスラム国に参加した女性に対しては、イスラム国は「性のジハード」なるものを強要し、拒否すれば殺害しています

宗教上の言い訳としては「女は戦線に立てないかわりに、慰安婦となって体で貢献しろ」という名目です

 

彼女達は、1人あたり20人以上の兵士、多い場合には100人の武装兵士とのセックスが強要されています。この性のジハードの要員となっている女性は現在、数十人〜数百人いるとみられます

 

彼女達は自分から進んで体を捧げているのでしょうか?答えはNOです

 

2014年12月、性のジハードを拒否した約150人もの女性を、イスラム国が殺害しました

 

イスラム国が性欲を満たすためにあてにしているのは、イスラム国に参加した少女達だけではありません

 

彼らは自らの欲望を叶えるために、イスラム原理主義という宗教を表向きの隠れ蓑として主張し、その宗教観の中で「不信者は市場で売られている家畜と同じで、奴隷として良い」「不信者の女は自分たちとセックスをすることで神に近づくことができる」という教えを勝手に掲げました

 

そしてその名目のもと、街を侵略しに出て行っては男たちを殺し、女達はかき集めて、老人と若い者に分け、少女達を運んで性奴隷にしています。数ヶ月もの間、好きなときにやって来ては兵士にセックスをさせられた末、支援組織によって助け出された少女達もいます

 

「宗教」は口実 本当のイスラム国の姿とは

私は皆さんにお伝えしたい。彼らは本当に信仰など持っているのだろうか?と

 

間違った思想に染まり、本当に自分たちが信じているその教えが正しいと信じているから、イスラム国は世界でテロを起こし、これらの非人道的な行為をしているのだ、と思っている方もいるだろう

 

しかし、言わせてもらう

 

いくら間違った危険な思想であろうと、本当に宗教上のなんらかの信仰や信念などを持っているような者たちが、遊びで15歳の少女に爆弾をくくりつけ、それを爆発させて、泣いている少女が吹っ飛んだのを見て、爆笑するだろうか?

 

彼らはイスラム原理主義という宗教観を、隠れ蓑として利用しているだけじゃないか

 

彼らの神は自分たちの欲望であり、単に人間であることをやめた者たちであり、人としての心を捨て、神を恐れず、殺戮とセックスを思いのままに楽しもうとしているだけなのだと

 

私達は怒ろうではありませんか

本物の神に祈ろうではありませんか

奮い立とうではありませんか

 

私達にできることは何でしょうか?

あなたは黙っているのですか?

声を上げることさえ怖ければ、私の声を拡散して下さい

 

また、先日のベルギーでのテロでも、国内の若者がイスラム国に傾倒して、同胞を標的としたテロに及んだとも言われています。しかし、就職活動で差別を受けただの、社会から酷い扱いを受け、疎外されてきたからといって、そんなことが、少女を遊びで爆破させて爆笑したり、性奴隷にしたり、何百人と平気で殺害する悪魔の組織のために協力する理由になど、なるでしょうか?

 

それなら私もとっくにテロリストになっています

 

イスラム国は「自分達は世界を相手に戦っている」と彼らを勧誘するようですが、行ってみたら、性奴隷を拒否する少女達を数百人、惨殺したりしているのです

そういうものを見れば、いくら洗脳されていても「違う」と判るはずです。彼らは世界を相手にして、勇敢になど戦ってはいません。ただ理性を捨て、悪魔に身を捧げ、欲望のために、正義と神を相手に戦っているのです

 

アッラーは絶対に彼らを赦しません

私達も許しません

私達は勇敢になりましょう